2008年02月21日
はじまして。
はじめまして、地域観光プロデュースセンターの吉見精二です。
今日、滋賀咲くブログの松崎さんの長いこと時間をとってもらって、
ブログの入力方法について教えてもらいました。
まったくのブログ音痴でしたが、松崎さんの取り組んでおられる
「滋賀咲くブログ」を知って以来、私も何とか、仲間に割って入ろう
と思いを募らせてきました。
やっと今日、デビューする決心がついた
ところです。(実は松崎さんにケツをたたかれてやっとのことで・・・)
さて、自己紹介ですが、「決して怪しいものではございません。ただ、
ひたすら、○○を夢に描いて、突き進んでいるものです。」と、いつも
切り出すのが常の私です。
追々、正体を明らかにしていこうと思います。誰かに、ちょっとは、感心
を寄せられるような、ブロガーになっていきたいと思います。
もちろん、皆さんのブログにも今まで以上に興味をもって見ていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2008年02月15日
夢・ゆめ・yume。
夢・ゆめ・yume。私は、ずっと夢に引っ張られて生きている。
55歳になった時に、このあたりで会社勤めは止めにしようと思った。ただ長らえているだけでは人生の時間がもったいない。思えば、いろいろな人たちと出会い交われたお陰で思い出は山ほどある。仕事も楽しんだ。しかし、所詮は仕事でありすべてが燃焼した訳でもない。思い通りにできずに棚上げしてきたこともある。一方で、自分だけで誇れる”プロジェクトX”もあったはず。やりたかったことをやってやろう。
「これからは、夢と棲む人生を送ります。」という挨拶をあとにし新たな人生に踏み出し、夢と追いかけっこを始めて早7年になる。
そして、今、私には一つライフワークにしている”しごと”がある。少し説明が難しいのだが、自分の住んでいる滋賀県という地域へ、もっと多くの来訪者を呼び起こそうという思いを募らせてきた。観光客を誘致するプロデュースの仕事である。長く勤めた仕事のなかで、一番好きで得意だったからだ。そのことに四六時中、思いをめぐらせてきたと言っても過言ではない。やっぱり自分はこの仕事をやりたいと、決心して4年になる。そして、会社を起こして2年経った。やっと最近になって、仕事をさせていただく機会が生まれるに至った。ありがたい事である。これまでの夢の夢が、幻からすこし夢らしくなりそうだ。
滋賀県は、琵琶湖を中心にして山々や田園などが取り囲む素晴らしい自然があり、歴史と伝統的な文化の豊かな、訪れて良しの地域資源を有している。そこに住む人たちも屈託無く親切な人たちばかりである。これからの時代は、こうした自然を残している地域を、今までに味わったことの無い新鮮な感性で旅しようとするニーズが高まってきている。エコツーリズムやグリーンツーリズムなどLOHAS的な旅の潮流は確かな足音を立てはじめている。農山漁村を今以上に元気な地域として持続発展させるのに絶好の機会なのだ。
そこで私は、地域の人がもてなす魅力的な旅づくりに取り組んでいる。着地型企画旅行商品、すなわち現地集合型で、その時その場でしか体験できない地域でつくりあげたからこその、ほんものの感動が味わえる旅をプロデュースし、インターネットで情報発信している。しかし、道程はなかなか遠い。だから面白いのだ。先日、募集に参加していただいたお客様を引率した。皆さまから、喜んでもらえたのがたまらなく嬉しくこれがこころの支えだ。
人生は、そのものが夢だ。夢の世界だ。先は長い。やり残せば、次の世界への宿題だ。
吉見精二 62歳(2006年当時)
いろは出版 「1歳から100歳の夢」より
55歳になった時に、このあたりで会社勤めは止めにしようと思った。ただ長らえているだけでは人生の時間がもったいない。思えば、いろいろな人たちと出会い交われたお陰で思い出は山ほどある。仕事も楽しんだ。しかし、所詮は仕事でありすべてが燃焼した訳でもない。思い通りにできずに棚上げしてきたこともある。一方で、自分だけで誇れる”プロジェクトX”もあったはず。やりたかったことをやってやろう。
「これからは、夢と棲む人生を送ります。」という挨拶をあとにし新たな人生に踏み出し、夢と追いかけっこを始めて早7年になる。
そして、今、私には一つライフワークにしている”しごと”がある。少し説明が難しいのだが、自分の住んでいる滋賀県という地域へ、もっと多くの来訪者を呼び起こそうという思いを募らせてきた。観光客を誘致するプロデュースの仕事である。長く勤めた仕事のなかで、一番好きで得意だったからだ。そのことに四六時中、思いをめぐらせてきたと言っても過言ではない。やっぱり自分はこの仕事をやりたいと、決心して4年になる。そして、会社を起こして2年経った。やっと最近になって、仕事をさせていただく機会が生まれるに至った。ありがたい事である。これまでの夢の夢が、幻からすこし夢らしくなりそうだ。
滋賀県は、琵琶湖を中心にして山々や田園などが取り囲む素晴らしい自然があり、歴史と伝統的な文化の豊かな、訪れて良しの地域資源を有している。そこに住む人たちも屈託無く親切な人たちばかりである。これからの時代は、こうした自然を残している地域を、今までに味わったことの無い新鮮な感性で旅しようとするニーズが高まってきている。エコツーリズムやグリーンツーリズムなどLOHAS的な旅の潮流は確かな足音を立てはじめている。農山漁村を今以上に元気な地域として持続発展させるのに絶好の機会なのだ。
そこで私は、地域の人がもてなす魅力的な旅づくりに取り組んでいる。着地型企画旅行商品、すなわち現地集合型で、その時その場でしか体験できない地域でつくりあげたからこその、ほんものの感動が味わえる旅をプロデュースし、インターネットで情報発信している。しかし、道程はなかなか遠い。だから面白いのだ。先日、募集に参加していただいたお客様を引率した。皆さまから、喜んでもらえたのがたまらなく嬉しくこれがこころの支えだ。
人生は、そのものが夢だ。夢の世界だ。先は長い。やり残せば、次の世界への宿題だ。
吉見精二 62歳(2006年当時)
いろは出版 「1歳から100歳の夢」より


